「保険は重要だけど、あまりそればかり考えているのも人生の無駄遣いのような気がしていました。それじゃ楽しくないですし」

ライフステーションお客様に聞く ─ 松田弘幸様、陽子様

東京都 町田市にお住まいの松田様 ご夫妻に、ライフステーションを選んだ経緯や評価について詳しく聞きました。(※ お名前は仮名、設定も変更しています)

保険を意識し始めたきっかけは

“松田様ご夫妻が保険のことを気にするようになったのはいつ頃からですか。”

(弘幸様):結婚して子供が生まれてからです。独身時代は無関心だったし、結婚してからも「二人だけならどうにでもなる」と思っていましたが、子供ができて僕も妻も考えが変わりました。保険に向き合うときが、来たのかなと。

とりあえずやってみたこと

“そう思ってから、次に何をしましたか。”

(弘幸様):とりあえず保険会社の人に営業されてみよう、それを通じて勉強しようと思いました。その頃、保険会社に転職した昔の同僚が、練習がてら、一回、説明させてほしいと頼んできたので、「加入するとは約束できないけど、営業の練習と思って来てくれる分にはいいよ」と言って、とりあえず説明を聞きました。その他、妻の元職場に職域訪問していた女性のセールスの方からも、説明を受けてみました。でも、どちらの説明内容も、こちらが求めていたこととはズレていたのですが。

「商品説明をされても困る…」

“どんな点がズレていたのでしょうか。”

(弘幸様):私が知りたかったのは「根本的な話」でした。本当は保険が買いたいわけじゃない。ほしかったのは「家族の生活の安定」で、保険はその道具。じゃあ、その保険という道具をどういう考え方でどう使えばいいのか、原理原則が知りたかった。でもお呼びした2人は、どちらも「商品説明」しかしてくれませんでした。「こんな商品があります。保障内容はこうで掛け金はこのぐらい。いかがですか」というように。そして生命保険なら生命保険、学資保険なら学資保険を、バラバラに説明してくるわけですが、それでは「全体的なこと」がわかりません。「全体計画」が立たないまま契約したくなかったので、どちらの保険もいったん見送りました。

ライフステーションを知ったきっかけは

“その後、「保険の根本的な知識」は、どうやって得ていこうと思いましたか”

uservoice-matsuda-3弘幸様):本を読み込んで本格的に勉強するという方法が正しいのでしょうが、正直、そこまで気力が出ませんでした。別に保険のプロになりたいわけでもないし。いま長男が4歳で次男が4カ月、子育ては多忙で、「夫婦の会話」も貴重な時間になっています。それが保険の話ばっかりで終わるのも嫌ですし。保険は大事なんでしょう。でも、あんまりそれのことばかり考えたくないです。人生の無駄遣いのような気がして。そんなとき、妻が「こういうのあるよ」と言って、ライフステーションの保険相談会のチラシを見せてくれました。
(陽子様):その頃はわたしも保険何とかしなきゃと思っていたので、新聞の保険の折り込みチラシにも関心が向いていました。ときどき共済のチラシとか入ってましたが、どれも主人のいう「商品説明」のチラシで、よく分かりませんでした。でも保険の「相談会」だったら、いろいろ親切に教えてくれるんじゃないかな、それに無料だし、そう思ったので主人に見せてみたんです。

第一印象は今ひとつ

“保険相談会のチラシを見ての第一印象は?”

(弘幸様):僕は逆に「無料」というのがマイナス印象で、だったら内容は薄いんだろうなと思いました。でも、まあいいか、日曜日の暇つぶしがてら、行ってみれば、そう思いなおして参加しました。

相談会の印象は

“実際の相談会の印象はいかがでしたか?”

(弘幸様):意外によかった。予想以上でした。ここなら保険の「全体計画を立ててくれそう、まとめてくれそう」という予感がしました。相談会の後、何度か説明を聞いて、納得したので、保険のことはライフステーションにお任せすることにしました。そのときは終身生命保険、医療保険、学資保険に加入しました。

相談会での説明の内容

“ここでライフステーションに質問です。相談会では、松田様にどんなお話をしたのですか”

(ライフステーション担当者):まず、根本の話として「民間保険は、国が提供する社会保険を補完するためのもの」という話から始めました。社会保険料を支払っている日本人は、病気をすれば健康保険が使えますし、ご主人にもしものことがあっとしても、残されたご家族には遺族年金が支給されます。

“つまり、日本人は新たに保険に入らなくても、すでに「社会保険」という保険に加入しているということですか”

はい、そうです。ということは、保険の全体計画を立てるには、まず社会保険のことを知る必要があります。その上で「自分は社会保険だけで十分だ」と思うならば、民間の保険に新たに入る必要はありません。しかし「お子様がまだ小さい」、「これから教育費がかかる」、「健康保険、遺族年金だけでは不十分」と判断した場合は、民間の保険商品を使って不足を補う必要があるのです。その不足分の金額はいくらぐらいなのか、それをどんな保険で補うのが最適なのか、それはご家族ごとライフステージごとに違います。ライフステーションでは、まずセミナーなどで「保険の根本的なこと」を知っていただき、ご家族ごとの具体的な話については、個別相談会で対応することにしております。

変額保険に加入した経緯

“再び弘幸様に質問です。最初の保険に入ってから5年後、新たに変額保険にご加入いただいています。これはどんなお考えからですか?”

(弘幸様):5年前にいくつかの保険に入りましたが、その時も「そこで終わり」とは思っていません
でした。世の中が変わる、家族の暮らしも変わる、その時ごとに保険も見直していくべきなんだろうと思っていました。なのでライフステーションの担当さんとは、年に1回、会うことにしていました。2年前にはマイホームを買ったときは、火災保険をお願いしました。「保険は全体で考えるべき」と思っていたので、ライフステーションでトータルに管理してもらう方が良いと思ったのです。そして去年は「老後の将来のお金の話」が妻と私の間で関心事になったので、担当さんにいろいろ話を聞いてみました。そして自分たちも資産の「運用」を考えた方がいいという結論になり、変額保険に入ったわけです。

「自分年金」づくり

“「老後の将来のお金の話」が話題になったとは具体的には?”

(陽子様):何かのテレビで「自分でつくる個人年金」というのを知って、それって何?と関心を持ったんです。
(弘幸様):自分年金には私も興味がありました。というのも国の年金については、将来あてにできないように思えてならないからです。両親の世代は満額、あるいはそれ以上をもらえていますが、自分たちのときはどうなのか、将来のことは分かりませんが、でも見通しは明るくないようなが気がします。まあ、できる範囲でできることだけはやっておこうと思い、自分年金づくりのための変額保険に入ったわけです。ちなみに保険料は、会社で積み立てていた財形貯蓄をやめて、その分を変額保険に振り向けたので、家計へのインパクトは以前と同じです。

ライフステーションへの評価

“ライフステーションへの評価をお聞かせください”

(弘幸様):ライフステーションとつきあって良かったなと思うのは「毎日のくらしの中で保険のことをムダに意識しなくてよくなる」ということです。こちらの生活に変化があったときは、お知らせすれば、それに見合った提案がしてもらえる。世の中に大きな変化があった時には、ライフステーションの方からお知らせがある。それを待っていればよく、ふだんは神経過敏になる必要がありません。妻と二人の子供たち。これからも家族で幸せに生活していきたいです。引き続きよろしくお願いします。

写真左はライフステーション担当者